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投資コラム

USD/HKDペッグ危機迫る

しばらく前にも取り上げたのですが
再び、タイミングがやってきたようなので取り上げてみます。

USD/HKDの動きが厳しいところにやってきています。

[過去の記事]

USD(アメリカドル)/HKD(香港ドル) ペッグ終了か?!

 
[USD/HKDチャート]
https://www.xe.com/ja/currencycharts/?from=USD&to=HKD&view=2Y

 
USDとHKDは、ペッグ制度を採用しており
USD/HKDは、7.7750~7.7850の間になるようにコントロールされており
このレンジを長年保ってきました。

ところが、アメリカの景気回復に伴って
既に数度の利上げが実施されていますが
HKDの方が、今も低金利を続けており、ペッグの維持が難しくなりつつあります。

世界全体の為替市場にも関係はしてきますが
USD/HKDのレンジが、上限に張り付くというのは
過去10年を振り返ってみても、瞬間的なものを除いては初めて
ペッグ維持が厳しくなってきたとみることができます。

 
過去に、スイスフランでも崩壊が起こった時に
市場では一時パニックとなる事態がありました。

これと同じことが起こる可能性があり
ペッグをいよいよ解除するか
レンジを広げたりするなどの対応が出てくる可能性があります。

こういうのは、事前予告があるわけではなく
突如としてアナウンスされたりするので
事前に予期するのは非常に難しいです。

あとは、勘とセンスに頼るしかないかなと思います。
 
 

以前と同じ紹介ですが、ペッグが崩壊すると掛けるなら
USD/HKDの買いでポジションを立てておくのが面白いです。

FX取引であれば、高レバレッジが掛けられますので
一気に為替が跳ねると、大変な利益をもたらしてくれる可能性があります。

なんせ、今のレンジだと、USD/HKDは0.01の範囲でしか動かず
仮に外したとしても、損失幅は限定されることになります。

0.01しか動かない為替が、仮に0.1でも動いた物なら
相当な変動幅になることになります。

 
個人的には、海外のFX業者を使ってのハイレバ取引。

ハイレバなのでリスクがあるような感じもしますが
建玉がマイナスになっても、追い証になることがないので
実は結構安心して取引ができます。

海外といっても、日本語のプラットフォームがあるので安心です。

http://sayadori.org/link/XM

 
前回は、結局は何も大きなことは起こらず外したので
今回も肩すかしの可能性もありますし
あまりニュース的にも取り上げられている感じがしないので
何もない可能性がありますが、夢がある投機です。

また面白いタイミングがやってきたと思っているので
注意深く見ていきたいと思います。

2018年6月1日
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