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日本市況

日経平均 一時600円安からのプラス転換

9日の日本市場は、乱高下の相場となりました。
 
日経平均株価の終値は、117円高の19,855円となっています。
 
ただ、今日の投資コラムにも書いたように
かなり乱高下する激しい相場となりました。
 
寄り付きは、アメリカ株安や円高の動きを受けて売りが先行。
日経平均株価は、一時600円以上の下落を記録し
19,000円も割り込みそうな勢いで下げが加速しました。
 
中国市場の寄り付きも大場安となり
3%以上の下落で下げ止まる様子もなかったため
日経平均株価も、大幅下落の流れとなりました。
 
 
しかし、動きが出てきたのが、中国株が底を付けて
反転の兆しが見えてきたところから。
中国株がプラス転換すると、日経平均も急速に戻り始め
600円超の下落を取り返して、後場にはプラス転換。
 
中国市場は、-3%から引けでは6%超のプラスと
非常に激しい相場の動きとなりました。
 
日経平均株価の1日の幅は、約750円となっており
昨日に続き、ボラティリティの高い動きになっています。
 
明日SQを迎えるというのも、仕掛けな動きがあったのでしょう。
日経ミニには、2000枚以上の板が出てたりしてました。
 
 
明日SQを迎えて、仕掛け的な動きは減りそうですが
ギリシャ協議が今週末にありますし
中国市場の動きは、まだ収まる感じがしません。
 
しばらくは、ボラティリティの高い相場が続きそうで
1日の振れ幅が大きい日が続きそうです。
デイトレは、楽しいかもしれませんね。

2015年7月9日
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