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日本市況

イタリアの国民投票の影響を受け下落

12月5日(月)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 18,274円(-151円)
・TOPIX 1,466.9ポイント(-11.0ポイント)
・東証1部出来高 20億6800万株
・同売買代金 2兆2,937億円
・同値上がり539銘柄、値下がり1,327銘柄、変わらず124銘柄

 

5日の日本市場は金曜に続き続落。
日経平均は金曜の下落-81円と合わせると、2営業日で
-232円の下落となりました。

午前に昨日行われたイタリアの国民投票で、憲法改正反対派の
優勢が伝わるとユーロが売られ、結果的に円が買われ
ドル円相場が円高方向へ。

円高と軌を一にするように、株も売られる展開となり
5日の株式市場は前場も後場も売りの展開となりました。

世界の色々なところで、選挙結果の様子が以前と変わってきています。

 

日経平均採用銘柄の値下がり率は、不祥事のあったDeNAが-5.63%と
2営業日続けての下落率1位。

その他は

4位三井住友トラストHD(-2.87%)
7位T&D-HD(-2.75%)
9位三菱UFJ-FG(-2.40%)

となり、これまで日本株の上昇を牽引の金融・保険株が
売られる展開となりました。

 

イタリアの国民投票の影響を受けたため、
日本市場は今週は明日からの相場が、実質的なスタートになると
考えられます。

明日の寄り付きそしてその後の値動きには
充分注意したいと思います。

2016年12月5日
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