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日本市況

アメリカ市場に続く 3営業日連続で高値更新

12月12日(月)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,155円(+158円)
・TOPIX 1,531.4ポイント(+6.0ポイント)
・東証1部出来高 29億5550万株
・同売買代金 3兆3144億円
・同値上がり1,119銘柄、値下がり773銘柄、変わらず105銘柄

 
12日の日本市場は上昇し日経平均の終値で19,000円台乗せ。

3営業日連続で高値更新となりました。

 
先週末の金曜にアメリカ株の上昇、そしてドル円の115円台乗せ
更にOPECが非加盟国と原油減産を受け原油価格(WTI)が急騰と
3つの追い風を受け、日経平均は寄付きから19,000円を超える展開。

後場には上昇の勢いが消え、寄付き価格を下回る場面も
ありましたが、終始19,000円を下回ることなく
終値も19,000円台を維持しました。

 
金曜日のアメリカ市場でのエネルギーを一気に放出した
相場展開ですが、今週は13-14日にFOMCを控え
今後は一旦様子見相場となる可能性があります。

 
14日のFOMCで金利引き上げが確実視されている中で
金利引き上げが相場にどのような影響を与えるかが
最大の注目点となります。

 
本日は好調の日本株でしたが、14日のFOMCの金利引き上げ
発表までは、相場の深追いには注意すべきと考えます。

2016年12月12日
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