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日本市況

寄付きは高く始まるも、その後はレンジ相場を形成

12月16日(金)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,401円(+127円)
・TOPIX 1,550.6ポイント(+7.9ポイント)
・東証1部出来高 23億1008万株
・同売買代金 2兆9082億円
・同値上がり1,208銘柄、値下がり656銘柄、変わらず134銘柄

 

16日は日経平均で100円以上の上昇を見せ、7営業日連続で高値を更新。

ドル円相場が昨日から118円付近で膠着の中
寄り付きから高く始まった日経平均は
前場と後場ともに19,400円を軸にレンジ相場を形成。

終了直前に週末特有の売り物で若干値を下げましたが
それでも本日の軸と言うべき19,400円を維持しました。

 

年内の日経平均20,000円達成に向け、非常に良い形で
金曜日を終えることができています。

円安の流れも続いていますし、相場的には今年の終わりを
高値引けを狙いに行きそうな気配です。

 

ただし売買代金は3兆円に僅かながらも届いておらず
今週は売買代金が3兆円台となったのは12日(月)のみとなりました。

また、日経平均採用銘柄の上昇率においても
特定の業種の上昇は目立たず、個別銘柄の需給で
株価が上昇している状況です。

 

欧米の機関投資家が休みを取り始める来週より
日本市場は日本人投資家が主役となります。

欧米系の機関投資家の売買が少ない状況下で
年内に日経平均20,000円を達成できるのかと言う点に
期待感を持ちつつ、来週より注目したいと思います。

2016年12月16日
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