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日本市況

閑散相場の中で減損報道があった東芝株が急落

12月27日(火)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,404円(+7.7円)
・TOPIX 1,536.2ポイント(-1.9ポイント)
・東証1部出来高 17億4965万株
・同売買代金 1兆8354億円
・同値上がり781銘柄、値下がり1,076銘柄、変わらず149銘柄

 

27日の日本市場は昨日同様、開店休業状態であり
値動きは少なく、また売買代金も2兆円割れ。

昨日は世界の殆どの市場が、クリスマス祝日の振替え休日となり
本日の日本市場の動意の無さもやむを得ない面があります。

 

殆ど動きの無い市場の中で、動いたのは新たに1000億円規模での
減損発生が報じられた東芝。

不適切会計問題はあったものの、今も日経平均採用銘柄の東芝は
下落率ダントツ1位の-11.62%、391.6円で引けました。

2月に200円を割れて以降、順調に株価を回復し400円台半ばまで
株価が回復していた東芝株は、一気に冷や水を浴びる展開に。

ただし市場全体に動きのない中での急落であり
必要以上に下げている可能性も否定できません。

 

今晩も主要市場では、アメリカ市場がオープンするのみであり
明日の日本市場も閑散とした取引が予想されます。

 

取引は主要プレイヤーがマーケットに戻って来て、ある程度の
出来高が回復してからでも遅くはないと考えます。

2016年12月27日
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