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日本市況

アメリカ市場の下落・円高を背景に大幅下落

12月29日(木)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,145円(-256円)
・TOPIX 1,518.3ポイント(-18.4ポイント)
・東証1部出来高 22億4914万株
・同売買代金 2兆796億円
・同値上がり342銘柄、値下がり1,571銘柄、変わらず90銘柄

 

29日は閑散相場の中の大幅下落。

年末相場で出来高がほぼ2兆円と低調の中
アメリカ株の大幅下落、そして円高の進展という
逆風を背景に、日経平均は256円安の大幅な下落となりました。

残念ながら2016年内の日経平均20,000円到達は
ほぼ実現不可能に。

 

多くの銘柄が下落の中、日経平均採用銘柄で
下落率トップは昨日に続き東芝。

ストップ安こそ免れましたが
終値の258.7円は前日比-52.9円(-16.98%)と大幅な下落が継続し
時価総額1兆円割れが目前となりました。

東芝はほぼ同時期に経営危機に陥り、ホンハイの傘下入りした
シャープに、時価総額で逆転される事態にまで至っています。

 

116円代に突入したドル円市場の動向には注意を要しますが
本日の大幅下落は閑散相場の中での出来事であり
過度な警戒や楽観は禁物です。

 

明日は2016年最後の取引となる大納会。

変にポジションを持つことなく、気持ちよく新しい2017年を
迎えるようにしたいと思います。

2016年12月29日
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