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日本市況

雇用統計と3連休を控え動きのない株式市場

1月6日(金)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,454円(-66円)
・TOPIX 1,553.3ポイント(-2.3ポイント)
・東証1部出来高 18億6189万株
・同売買代金 2兆3537億円
・同値上がり1,008銘柄、値下がり864銘柄、変わらず132銘柄

 

6日は夜の米国雇用統計を控え、小動きの展開。

日経平均、TOPIXは若干下げるも、東証1部の値上がり数が
値下がり数を上回っており、揉み合い状態。

 

昨日終日に渡り下げたドル円が、本日に入りさすがに
円安に進みましたが、昨日同様為替の株式市場に対する影響は限定的。

雇用統計に加え、明日から3連休の日本市場を動かすには
材料不足となっています。

実際、今週は全日売買代金が2兆円台となりました。

 

昨年末のトランプ相場と若干様相が異なる2017年初の
株式市場ですが、本日の日経平均採用銘柄の上昇率に
おいてもその傾向が見られます。

1位 DeNA(+4.09%)
2位 楽天(+3.52%)
4位 ソフトバンクG(+2.58%)

と、ネット系企業が揃って上位入りしており
昨年末には見られない光景となりました。

 

3連休明けの10日からが、2017年の日本市場の
実質的なスタートとも言えるため
来週からの値動きの方向には十分注意したいと思います。

2017年1月6日
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