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日本市況

大幅な円安 日経平均は19,000円回復

1月19日(木)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,072円(+177円)
・TOPIX 1,528.1ポイント(+14.2ポイント)
・東証1部出来高 22億5444万株
・同売買代金 2兆2666億円
・同値上がり1,546銘柄、値下がり364銘柄、変わらず94銘柄

 
19日は日経平均で170円を超える上昇を見せ
3営業日ぶりに、19,000円台を回復しました。

昨晩のFRBイエレン議長の発言を契機に
ドル円市場が113円前半から114円後半に一気に円安に
振れており、日経平均は寄付きから19,000円台を回復。

前場、後場ともにほぼ19,000円台をキープしたまま
本日の取引を終えました。

19,000円を回復した日経平均ですが
出来高は2兆円台前半で引き続き低調。

 
全体的に株価上昇の中、東芝が日経平均採用銘柄の
下落率で断トツトップの-15.98%となりました。

既に報道されている原発事業の追加損失額が
5000億円を上回る可能性が報じられ
更に金融支援や半導体事業の分社化も報じられ
投資家心理が一気に悪化しています。

名門東芝の行方が混沌としつつあります。

 
足元は20日のトランプ大統領の就任式を控え
全体的な方向性は出にくい状況となっています。

あと1日は様子見姿勢でも問題ないと思います。

2017年1月19日
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