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日本市況

2日続落するも売買代金が2兆円台後半を回復

1月24日(火)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 18,787円(-103円)
・TOPIX 1,506.3ポイント(-8.3ポイント)
・東証1部出来高 18億6688万株
・同売買代金 2兆2757億円
・同値上がり802銘柄、値下がり1,084銘柄、変わらず116銘柄

 
24日は昨日に続き、日経平均で100円を超す値下がり。

NY時間にドルが下落し、ドル円が朝方112円台半ばにまで到達
しており、株式市場も寄付きより下落でスタート。

ただし前場はドル円が112円台半ばで折り返し
株式市場も一時前日比でプラスとなる場面も。

しかしながら後場の寄付きからは、為替要因関係なく
株が売られる展開となり、最終的に日経平均で
約100円の値下がりとなりました。

 
日経平均は20,000円どころか、19,000円からも離れつつ
ありますが、本日の売買代金は2.7兆円と久しぶりに
2兆円台後半となりました。

まだ相場全体を押し上げるパワーは不足していますが
他市場に比べると下落が強い日本市場に資金が戻りつつある
可能性があります。

 
為替市場及び、トランプ大統領の発言という外部要因で
動くことの多い日本の株式市場ですが、売買代金が増えて
株価が上昇するのが本来あるべき姿であり、今後の売買代金の
推移も注意して見ていきたいと思います。

2017年1月24日
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