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日本市況

3日ぶりの大幅上昇、日経平均19,000円を回復

1月25日(水)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,057円(+269円)
・TOPIX 1,521.5ポイント(+15.2ポイント)
・東証1部出来高 19億3434万株
・同売買代金 2兆2344億円
・同値上がり1,529銘柄、値下がり385銘柄、変わらず88銘柄

 
25日は3日ぶりに大幅な上昇となり、日経平均は19,000円を回復。

昨晩の米国市場の大幅高を受けて、日本市場は寄付きより
日経平均で19,000円を回復する勢い。

前場・後場ともに終始19,000円を割らずに推移し
最終的に260円を超える値上がりに。

 
ただし注目の売買代金は昨日の2.7兆円から2.2兆円と減少。

東証1部採用銘柄の値上がり率ランキングにおいても、

1位トクヤマ(+9.11%)
2位アルプス電気(+6.49%)
3位東海カーボン(+5.60%)

という中型株がベスト3を占め、またベスト10も
中型株が多く、相場の上昇に力強さは感じません。

売買代金及び上昇銘柄から考えると
本日の日本市場の上昇は、米国市場の値上がりを受けた
外部要因の面が大きかったようです。

 
ただし米国はダウ平均20,000ドルを伺う状況であり
再上昇の雰囲気があります。

売買代金の面から不安はありますが
本日の上昇が今後の本格上昇の第一歩となることを
期待したいと思います。

2017年1月25日
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