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日本市況

若干の上昇も19,450円を挟んだ小動きの展開

1月27日(金)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,467円(+65円)
・TOPIX 1,549.2ポイント(+4.2ポイント)
・東証1部出来高 19億4716万株
・同売買代金 2兆4304億円
・同値上がり1,003銘柄、値下がり857銘柄、変わらず141銘柄

 
27日は昨日の上昇の余波が続き日経平均で+65円となり
3営業日連続の上昇。

日経平均20,000円の到達に一歩近付くことになりました。

ただし昨日の米国市場もそれ程の上昇はなく
また相場を牽引する銘柄群もなく
19,450円を挟んだ小動きの展開となりました。

 
昨日の東京市場終了後より、円が上昇しており
本日までに2円程円安となっていますが
株式市場には大きな影響は出ていません。

 
本円安が来週の株高を示唆するものか
それとも単に昨日の株高に遅れて上昇したものか
いずれとなるのか、注目すべきポイントと
なります。

 
来週は3日に米国雇用統計があるため
雇用統計を意識した値動きが予想されます。

また現状の2兆円台の売買代金が、来週は下がることも
予想され、その場合は突発的な動きが発生する
可能性が高くなります。

 
米国市場に方向性が出ない場合、来週は一時的な
値動きに翻弄されないよう注意したいと思います。

2017年1月27日
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