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日本市況

低調な売買の中で3営業日ぶりに若干の値下がり

2月7日(火)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 18,910円(-65円)
・TOPIX 1,516.1ポイント(-4.2ポイント)
・東証1部出来高 16億9448万株
・同売買代金 2兆610億円
・同値上がり562銘柄、値下がり1,291銘柄、変わらず149銘柄

 
7日は3営業日ぶりに下落するも、小幅な下落に留まりました。

日本市場はアメリカ市場に値動きが無い中、金曜の日米首脳会談で何が
飛び出るか分からず、動くに動けない状態となっています。

売買代金も2兆円割れ寸前の数字となり、投資家の様子見姿勢が
鮮明になりつつあります。

 
個別銘柄では、日経平均採用銘柄の値下がり率7位に
トヨタ自動車(-2.26%)がランクイン。

昨日の決算発表で予想決算を上方修正したものの
足元でのトランプ大統領からの横槍があり、材料出尽くしで
トヨタ株が売られることとなりました。

また上方修正が円安要因によるものであり、日米首脳会談前に
非常にタイミングの悪い決算発表となってしまいました。

 
先週金曜は雇用統計、今週金曜は日米首脳会談があり
相場が停滞気味ですが、停滞相場に手を出すと消耗するばかりです。

トランプ大統領の政策がアメリカ市場に織り込まれ
値動きが回復するにつれて、日本市場の値動きも回復すると
予想されるので、焦らずに値動きが戻るのを待ちたいと思います。

 
 

2017年2月7日
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