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日本市況

アメリカ市場は上昇も円高の影響で日本市場は下落

2月16日(木)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,347円(-90円)
・TOPIX 1,551.0ポイント(-2.6ポイント)
・東証1部出来高 20億2794万株
・同売買代金 2兆2549億円
・同値上がり774銘柄、値下がり1,045銘柄、変わらず182銘柄

 
16日は日経平均で90円の下落となりましたが
昨日199円上昇しており、まだお釣りが残っている状態。

アメリカ市場でダウが100ドル以上の上昇を見せ
日本市場の上昇期待も高まりましたが、蓋を開ければ反落。

昨晩ドル円が115円目前で跳ね返されて、その後に
1円以上円高となったのが、日本市場の重しとなりました。

 
個別大型株の材料で大きく動かなければ、アメリカ市場と
為替の関係で日本市場が説明できる、という状態が
売買代金が少ないため、継続しています。

 
日経平均採用銘柄で下落率トップとなったのは東芝(-3.34%)。

終値が202.7円と節目の200円が目前。

昨年の最安値155円にはまだ距離がありますが
状況の好転が見えずジリジリと株価が下がり続けています。

 
アメリカ市場の上昇に支えられている面のある日本市場ですが
最高値を更新中のアメリカ市場どころか、高値目前の
イギリス市場やドイツ市場に比べても、上昇のパワーは今一つと言えます。

もう一段の日本市場の奮起を期待したい所ですが
アメリカ市場の息切れにも注意をしておきたいと思います。

2017年2月16日
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