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日本市況

ドル円の上昇を背景に5営業日ぶりに上昇

3月9日(木)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,318円(+64)
・TOPIX 1,554.6ポイント(+4.4)
・東証1部出来高 15億9502万株
・同売買代金 1兆8791億円
・同値上がり1,216銘柄、値下がり625銘柄、変わらず163銘柄

 
9日は日経平均で+64円となり5営業ぶりに上昇。

ジリジリと下がり続けていましたが、一旦反発する形となりました。

 
米国株はダウ平均が下落の展開となりましたが
金曜の雇用統計前に発表の雇用関係の指標(ADP)が
予想以上に好調。

その結果ドルが買われ、為替市場ではドル円が上昇。

上昇したドル円に引っ張られるように、日経平均も上昇しました。

ただし昨日一旦2兆円を回復した売買代金は再び1兆円台に転落。

依然日本市場は、外部要因に左右されて動いている
状況となっています。

 
 
尚、個別銘柄では東芝が-7.20%と日経平均採用銘柄で
下落率のダントツ1位。

決算発表の再延期の可能性が報じられ、投資家マインドが
再び一気に不安に傾くことになりました。

 
日本市場は外部要因に左右される展開が続いていますが
原油価格や金価格といった商品市場で値動きが
出始めています。

 
雇用統計そしてFOMCまで、外部市場の状況に
引き続き注意したいと思います。

2017年3月9日
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