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日本市況

地政学リスクと円高の進展により年初来安値を更新

4月12日(水)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 18,552円(-195)
・TOPIX 1,479.5ポイント(-15.5)
・東証1部出来高 19億2407万株
・同売買代金 2兆2136億円
・同値上がり221銘柄、値下がり1722柄、変わらず70銘柄

 
12日は日経平均で200円近い値下がり。

市場を地政学リスクが覆っており、積極的な買い手が
無い中で、昨晩より円高が進行。

ドル円市場で長く割れなかった110円が遂に割れ
東京時間には更なる下げに見舞われ
109円台半ばにまで到達。

円高の進展を背景に株式市場も下落の結果
年初来安値での着地となりました。

 
日経平均採用銘柄の下落率で見ると、下落率トップは
昨日サークルKサンクスの店舗のファミリーマートへの
ブランド統合が明らかになったユニーファミリーマートHDの-6.42%。

一方、監査法人の適正意見の無い中で決算を発表の東芝は
売買代金はトップとなるも-1.03%とそれ程下げず。

 
遂に日経平均は年初来安値を更新してしまい、
チャート的にもレンジ相場を下に抜け始めています。

地政学リスクは未だ解消の気配はありません。

年末より続いたレンジ相場が本当に下に抜けてしまうのか
要注意の局面にあり、明日以降の相場の方向性には充分
注意したいと思います。

2017年4月12日
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