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日本市況

日経平均445円安と本年最大の下げ

・日経平均株価 22,177円(-445)
・TOPIX 1,765.4ポイント(-25)
・東証1部出来高 17億9174万株
・同売買代金 3兆2089億円
・同値上がり319銘柄、値下がり1677銘柄、変わらず45銘柄
 
 
6日(水)は日経平均で445円安となり大幅な下落。

本年最大の下げとなり、また3営業日続けての下落となりました。

400円台での下落で今年最大とは、いかに今年が上昇相場だったか
数値からも物語っています。

 
昨日のダウ平均109ドル安を受け
日経平均は、22,500円付近の100円安程度で寄り付き。

しかし後場から一気に下落に勢いがついた結果
400円を超える下げとなりました。

 
トランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムと認める方針を示し
アラブ諸国中心に反発が強まり本影響を受け日本株が売られた
との見方が一般的です。

しかし、アジア市場で大きく下げたのは日本市場のみであり
これまで押し目を入れずに上昇した日本市場に対する押し目が入ったのみ
と言うこともできます。

日経平均採用銘柄の下落率5位に
日経平均の値動きの寄与度が高い
ファーストリテイリング(-4.77%)がランクインしている部分も
イスラエル要因とは別の部分での下落を感じます。

株式相場も、不思議な動きをする1日となりました。

 
ただし、本日の下げが本年最大の下げとなったのは事実です。

本日の下落が明日以降の株式市場にどのような影響を与えるのか
注意深く見守りたいと思います。

2017年12月6日
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