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日本市況

2018年内負けなしの3連騰

・日経平均株価 23,849円(+135)
・TOPIX 1,889.2ポイント(+8.9)
・東証1部出来高 16億6341万株
・同売買代金 3兆1112億円
・同値上がり1185銘柄、値下がり795銘柄、変わらず83銘柄

実質的な年始の連休明けとなる9日(火)は
日経平均で135円高となり、3営業日続けての続伸かつ高値更新。

例年年始の上昇ののちに下落するケースが
多くなりますが、今年は連騰となっています。

また約26年2か月ぶりの高値水準到達となりました。

 
昨日の米国市場はダウ平均は下落したものの
ナスダック指数は5連騰し、好調を維持。

また為替市場でドル/円が113円台と円安傾向を維持。

それら追い風を受けての、株価上昇となりました。

しかしながらドル/円は午前後半に急落し112円台半ばに。

それでも株価は+100円台を維持することに成功しました。

年始明けより好調な取引が日本市場は継続しています。

 
日経平均先物では一足先に24,000円に一時タッチをしており
今後先物中心に目標達成感が生じる可能性もあります。
しかも、今週はSQがありますからね。

しかしながら25,000円という心理的な節目まで、1,000円残しています。

 
昨年末より好調をキープしている日本市場が
果たしてどこまで伸びることができるのか。

24,000-25,000円の節目価格を意識しながら注目したいと思います。

2018年1月9日
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