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日本市況

日経平均が最高値を更新も売買代金2.4兆円

・日経平均株価 23,951円(+236)
・TOPIX 1,894.2ポイント(+10.3)
・東証1部出来高 13億1817万株
・同売買代金 2兆4307億円
・同値上がり972銘柄、値下がり980銘柄、変わらず111銘柄

16日(火)は日経平均で236円高となり大幅高。

9日の高値を更新し、1991年11月以来、約26年2か月ぶりの
高値水準に到達しています。

24,000円到達まで再びあと一歩と迫りました。

 
昨晩の米国市場は休場であったものの
米先物の上昇及び先週末の米国市場上昇の流れが1日遅れで到来となり
日本市場は、前場・後場ともに終日上昇。

終値は当日の最高値付近での着地となりました。

 
しかし売買代金は2.4兆円にとどまっており
値上がり銘柄<値下がり銘柄
状況でもあり、数字の上昇程のエネルギーはありません。

 
日経平均採用銘柄の上昇率で見ると

1位ファナック(+4.79%)
5位ファーストリテイリング(+2.83%)

と日経平均の寄与度の高い銘柄の上昇が目立ちました。

一方下落率では鉄鋼株と言った
大型株がランクインしています。

日米の株価のかい離が若干修正されることにはなりましたが
指数関連の銘柄の上昇による面が多いと言えます。

 
市場が再び自律的な上昇を見せることができるのかに
今後注目したいと思います、

2018年1月16日
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