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日本市況

GWの谷間で投資家は様子見スタンスが継続

・日経平均株価 22,472円(-35)
・TOPIX 1,771.5ポイント(-2.6)
・東証1部出来高 14億4603万株
・同売買代金 2兆4046億円
・同値上がり1218銘柄、値下がり782銘柄、変わらず83銘柄

2日の日経平均は35円安となり小幅な下落。
4営業日ぶりの下落ともなりました。

GWの谷間且つ昨日の米国市場もFOMCと雇用統計待ちで
方向感の無い中、日本市場も乏しい値動きに。

 
日中の値動きで見れば日経平均は
寄付きこそ前日比プラスで寄り付いたものの
その後はジリジリと下落。

後場に入って底を打った形となりましたが
前日比プラスを回復することなく
今週最後の取引を終えました。

 
為替市場では昨晩円高が進み、ドル/円は
109円台後半にまで上昇しましたが
株式市場を動かす材料とはなりませんでした。

 
日経平均採用銘柄の下落率では
1位が富士フィルムHD(-5.46%)。

ゼロックスの買収を巡り、米の投資家との摩擦が続いており
市場に話題の無い中で売りが膨らみ株価を押し下げました。

混乱はまだ継続しており
今後の株価の行方も予断を許しません。

 
明日より再び4連休となります。

しかし金曜には雇用統計もあることから
GW後に相場のトレンドが変化する可能性もあります。

連休後は新たな気持ちで市場に臨みたいと思います。

2018年5月2日
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