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日本市況

今年最低の日経平均の値幅

・日経平均株価 22,960円(-42)
・TOPIX 1,809.5ポイント(-4.1)
・東証1部出来高 12億7964万株
・同売買代金 2兆1437億円
・同値上がり732銘柄、値下がり1261銘柄、変わらず90銘柄

 
22日の日経平均は42円安となり4営業日ぶりに反落。

欧米市場はダウ平均が約300ドル上昇するなど
大きく上昇しましたが、日本市場への影響はありませんでした。

 
111円台を維持していたドル/円が、東京時間に111円割れ。

為替市場からの逆風となり、前向きな話題の無い
株式市場は前日比マイナスで推移することに。

ただしジリジリと下落はしたものの、決定的な下げには至らず。

 
終わってみれば日中の値幅が約79円と
今年最も狭い値幅での取引となりました。

また売買代金も昨日同様2.1兆円であり、値幅面と
売買代金から市場に力強さは感じられません。
まさに、閑散相場です。

月曜の出来高減は毎週のことですが
火曜日の出来高2.1兆円台であり、注意が必要です。

昨日の欧米市場の上昇に追随できておらず
後味の悪い状況でもあります。

 
日経平均23,000円、ドル/円111円という節目価格に到達後
その節目価格を割っている状態です。

株式市場及び為替市場いずれも、今後節目価格への
戻りを試す展開となるかに注目したいと思います。

2018年5月22日
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