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日本市況

日経平均が一時400円を超える下落を見せる

・日経平均株価 21,932円(-264)
・TOPIX 1,701.8ポイント(-14.2)
・東証1部出来高 13億6664万株
・同売買代金 2兆3208億円
・同値上がり485銘柄、値下がり1563銘柄、変わらず51銘柄

 
11日の日経平均は264円安となり4営業日ぶりの下落。

日本時間の早朝に、トランプ大統領が中国に対し
追加関税の原案を発表。

一部では予想されていた出来事ですが
市場にはサプライズとなり、米株の先物が急落。

その流れを受けて日本市場も下落で取引が開始され
日経平均は一時400円を超える下落に。

しかしながら市場は徐々に落ち着きを取り戻し
最終的には264円安での着地となりました。

株式市場のオープン前に既に下落を開始していた
ドル/円は111円割れとなりましたが
後場には111円を回復し、株価の回復を牽引しました。

日経平均採用銘柄では、下落率1位に
昨日上昇率1位のヤフー(-6.48%)が登場。

一方で上昇率1位は昨日上昇率2位の
昭和シェル石油(+7.91%)となり、事業再編銘柄で
明暗が分かれる結果となりました。

 
日経平均は264円安となったものの、昨日までの
4連騰のお釣りがまだ残っている状態です。

本日の下落は突発的な要因と考えることができるため
明日以降の株式市場の方向性に注目したいと思います。

2018年7月11日
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