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世界市況

FRB量的緩和解除を決定

29日のアメリカ市場は、大幅高となりました。
 
ダウ平均の終値は、31ドル安の16,974ドルと
若干ですが下落して、17,000ドルを割り込みました。
 
この日は、FOMCの決定に注目が集まりました。
 
これまで続けてきた量的緩和(QE3)を終了し
毎月の国債買入を中止することが決定しました。
 
発表後は、株価も大きく下落へと転じましたが
労働市場については、強い回復が続いている事を強調し
景気回復に自信を見せたことを受けて、下げ渋っています。
 
これで、次は金利上昇へと目が向けられる訳ですが
しばらくはFRBとしても、様子見をすると見られており
利上げは2015年の中頃との見方が大勢です。
 
ただし、FOMCの決定を受けて、アメリカ国債は金利があがっており
ドル買いの流れが出来てきています。
 
QE3の発表を受けて、この流れがしばらく続くことになるでしょう。
為替的には、ドル高の流れが続くことになりそうです。
 
 
決算関連では、昨日もお伝えした、フェイスブックが下落しており
売上の伸びが鈍化したことを受けて、6.1%安となっています。
 
また、無人ロケットの打ち上げ失敗がニュースになっていますが
これに関連した、オービタル・サイエンシズは約17%の下落と
ニュースを受けた売りが加速しました。
 
 
FOMCの発表を受けて、下落幅も限定的となっているので
相場も戻っていきそうな気がしています。
 

2014年10月30日
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