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世界市況

雇用統計前の様子見相場

10月6日(木)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 18,268ドル(-12ドル)
・S&P500 2,160ポイント(+1ポイント)
・ナスダック 5,306ポイント(-9ポイント)

 

市場のオープン後、雇用統計前の利益確定売りにより、
ダウ平均は一時120ドル近く下がり。

しかし追随する売りも少ない中で、
原油価格(WTI)が節目の50ドルを突破。

その原油価格の値動きに株式市場も支えられ、
またECBの緩和縮小を否定する報道も後押しとなり、
最終的にダウ平均は12ドル安での着地となりました。

 

また市場オープン前に、原油価格は節目の50ドルに到達
していましたが、その後も原油価格は上昇し50.5ドルにまで到達。

全般的には雇用統計前の様子見相場となっており、
少しの話題で株価が大きく振られる展開となりました。

今週は一貫して、ドル円や原油が買われおり、
雇用統計の発表を受けて、それぞれが続伸するのか、
それとも反転の転換点となるのか、要注意のタイミングを
迎えていると考えられます。

 

そんな雇用統計の数字も発表されていますのでお伝えします。

非農業部門雇用者数は、15万6000人増と
市場予想の17万5000人をやや下回っています。

失業率も4.9%から5.0%への、若干上昇しています。

11月のFOMCは、次の雇用統計発表前に予定されているので
直近の雇用統計の数字としては、これが最後の数字に。

11月に判断するのは、決めきれない数字だと思いますし
大統領選挙もありますので、やはり11月は見送りでしょうかね。

2016年10月7日
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