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世界市況

取引時間が短縮の中でも3指数揃って高値更新

11月25日(金)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 19,152ドル(+68ドル)
・S&P500 2,213.3ポイント(+8.6ポイント)
・ナスダック 5,398.9ポイント(+18.2ポイント)

 
25日の米国市場は感謝祭の翌日で、取引時間が短縮の中でも
しっかり上昇。ダウ平均は4営業日連続で最高値を更新。

またS&P500、ナスダックも高値更新。

薄商いの中、スルスルと株価が上昇した、という流れとなりました。

 
ダウ平均構成銘柄の値上がりランキングからは、
トランプ相場の主役の金融株以外は総じて値上がり。

さすがの金融株も、大相場が終了、という
可能性があります。

 
25日は株価の上昇の裏で、原油(WTI)が急落し48ドル台から
46ドル台に突入。

原油価格は30日にOPECの総会が控えており、不安定な
値動きとなっています。

これまで減産合意ありきで進んできた原油相場ですが
暗雲が立ち込めており、30日の総会で減産合意に
達しない場合は、相場の急変の可能性が出てきています。

 
今週は感謝祭が中心で、市場に話題の無い週でしたが
来週はOPEC総会、雇用統計を始めとする指標発表と
市場を動かす話題に事欠かない週となります。

トランプ相場が一息つく可能性もあるため
来週の相場の方向性には充分注意が必要と考えます。

2016年11月28日
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