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世界市況

トランプ相場第二幕のアクセル全開

12月7日(水)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 19,549ドル(+297ドル)
・S&P500 2,241.3ポイント(+29.1ポイント)
・ナスダック 5,393.7ポイント(+60.7ポイント)

 
7日の米国市場は3市場揃って大幅高、ダウ平均とS&P500が高値更新。

ナスダックも最高値目前の水準まで上昇。

トランプ相場の第二幕のアクセル全開、と言うべき状況です。

ダウ平均、S&P500はともに最高値を更新し、更に長い陽線を
つけており、チャートパターンからも相場の力強さを感じます。

 
興味深いのは、ダウ平均採用銘柄で下落したのは
ファイザー(-1.17%)
ジョンソン&ジョンソン(-0.86%)
メルク(-0.36%)

の3銘柄のみという点。

製薬及びヘルスケア株が不調となりましたが
トランプ次期大統領の、高額医薬品価格の批判コメントが
影響していると考えられます。

 
トランプ相場の第二幕を受け、マーケットでは
ダウ平均20,000ドル説が浮上しています。

足元絶好調のアメリカ株ですが、高い目標値が出てくる頃に
一相場が終わるケースも多いので、若干注意が必要です。

絶好調のトランプ相場の第二幕、本当にダウ平均20,000ドルを
達成できるのか、注目したいと思います。

2016年12月8日
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