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世界市況

エネルギー株の上昇の影響でダウ平均のみ上昇

12月12日(月)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 19,796ドル(+39ドル)
・S&P500 2,256.9ポイント(-2.5ポイント)
・ナスダック 5,412.5ポイント(-31.9ポイント)

12日の米国市場はダウ平均が6営業日続けての最高値更新。
しかしながらS&P500、ナスダックは下落しました。

 
原油の減産合意を受け、原油価格(WTI)が依然53ドル台と
高い水準を維持。

それにより
エクソンモービル(+2.22%)
シェブロン(+1.16%)といった、大型エネルギー株が
買われ、それらの影響を受けやすいダウ平均が
大きく上昇しました。

ただし、アメリカ市場の全体をより表すと言われている
S&P500は小動き。

12/13-14のFOMCを前に相場は小康状態です。

 
ただし金融株の下落に注意。

ダウ平均採用銘柄で下落率1位の
ゴールドマンサックス(-1.94%)以下
2,3,4位を金融株が占めており、トランプ相場第二幕に
転機が訪れている可能性があります。

 
またドルインデックスが大幅に下落しており、
チャートでは高値圏で上方ブレイクか
下落かの攻防を行う構図となっています。

 
FOMCの政策金利発表は12/14であり、明日も全体的には
それほど動きはないと予想されます。

冷静に12/14のFOMCの金利引き上げを待つべきと考えます。

 

2016年12月13日
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