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世界市況

ダウ平均が20,000ドル手前で3度目の失速

1月12日(木)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 19,891ドル(-63ドル)
・S&P500 2,270.4ポイント(-4.8ポイント)
・ナスダック 5,547.ポイント(-16.1ポイント)

トランプ新大統領の会見明け、12日のアメリカ市場は、3市場揃って下落。

ダウ平均はまたも20,000ドルを手前に失速し
7連騰していたナスダック指数も、遂に下落となりました。

相場状況としては、昨日上昇したトランプ銘柄と言うべき
金融株の下落及び、記者会見で批判を受けた製薬株の続落に
より各市場が下落しています。

 

また注目したいのは、ドルの価値を表すドルインデックス。

下落トレンド入り目前の状態ですが、日足では
12日に長い下ヒゲを付けて現在の水準に留まっています。

今後、現在の水準を維持できないと下落トレンド入りで
これまで株式市場を押し上げてきたドル高という
1つの要因が剥落することになり注意が必要です。

 

あと一歩の所でダウ平均20,000ドルの達成できない
状況が継続していますが、チャート的には20,000ドル手前で
レンジ相場を形成しており、エネルギーを蓄えている
状態となっています。

確実にエネルギーは高まっているとは思いますが
これだけ押し戻されるということは
何か決定的な方向性を決めるものがトランプ政権から出て欲しいのでしょう。

 

ドルインデックスの状況に注意は必要ですが
次の値動きでのダウ平均20,000ドル達成を期待したいと思います。

2017年1月13日
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