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世界市況

入国禁止令でダウ平均20,000ドル割れ

1月30日(月)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 19,971(-122ドル)
・S&P500 2,280.9(-13.7ポイント)
・ナスダック 5,613.7(-47.0ポイント)

30日は3指数ともに大幅な下落となり、ダウ平均は
20,000ドル割れとなりました。

トランプ大統領への期待感で上がって来た株式市場ですが
実際に入国禁止令という具体策が出ることにより、まさに
噂で売って事実で売る、という株式格言通りの展開となっています。

 
ダウ平均採用銘柄では
トランプ相場を牽引したゴールドマン、JPモルガンといった銘柄から
入国禁止令で直接の影響が懸念されている
インテル、マイクロソフトと言ったIT系の企業まで
幅広く売られています。

入国禁止の対象になる人を雇っている会社も多いようで
企業活動にも影響がありそうです。

更に原油価格(WTI)の急落も発生し原油関連株も崩れた結果
ダウ採用銘柄で上昇したのは6銘柄のみとなりました。

 
今週は金曜に雇用統計が控える中、水曜にはFRBの
政策金利発表があります。

経済の好調は間違いないと考えられますが
表面化してきたトランプリスクを市場がどのように
消化するかがポイントとなります。

 
本日の下落を押し目と捉えたい面もありますが
今週のイベント及び入国禁止令の行方を
もう少し見守った上で今後の方向を判断しても
遅くはないと思います。

2017年1月31日
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