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世界市況

アメリカ市場の上昇一服、今後は金利引き上げ

3月2(木)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 21,002ドル(-112)
・S&P500 2,381ポイント(-14.0)
・ナスダック 5,861.2ポイント(-42.8)

2日は昨日の大幅な上昇が一服し下落。

昨日の大幅高に加え、3日にFRBイエレン議長の講演会を
控えており、積極的に買いづらい一日となりました。

ただし3指数ともに下落したものの、昨日の上昇の
半値程度の下落となっています。

 
今週に入ってから、FRB理事が利上げについて相次いで発言を
しており、市場は3月の金利引き上げを織り込みつつあります。

よって3月14-15日のFOMCが注目を浴びつつあります。

FOMCまでは金利引き上げが相場のテーマとなる見通しです。

 
一方、トランプ大統領の議会演説を機に
アメリカ市場と共に高値を更新したのは
ドイツ市場(GER30)並びにイギリス市場(UK100)。

両市場ともにそれまでの高値をブレイクしており
米国市場同様、新たな相場入りの可能性が高くなっています。

 
FRBの利上げは世界のお金の流れに大きな影響を与えるため
利上げする場合は当然、しない場合も相場が既に利上げを
織り込んでおり、相場を大きく動かす要因となります。

 
来週は雇用統計、再来週はFOMCと相場を動かすイベントが続くので
注意深く日々の各市場の動向を観察したいと思います。

2017年3月3日
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