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世界市況

北朝鮮問題を受けレイバーデー明けに大幅下落

9月5日(火)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 21,753ドル(-234)
・S&P500 2,457.8ポイント(-18.7)
・ナスダック 6,375.5ポイント(-59.7)

レイバーデー明けの5日は3指数揃って下落。

3日の北朝鮮の核実験後、初の取引となりましたが
地政学リスクが株式市場を直撃した形となりました。

また北朝鮮問題だけでなく大型ハリケーン
「イルマ」の上陸の可能性が高くなっており
ハリケーンへの警戒も市場にはマイナスに影響しました。

更にFRBブレイナード理事が、追加利上げに対し
慎重なコメントを発表した結果、長期金利が下がり
金融株が売られる展開に。

 
ダウ平均採用銘柄の下落率では

2位トラベラーズ(-3.73%)
3位ゴールドマンサックス(-3.59%)
5位JPモルガンチェース(-2.39%)

となり金融株が株価の下落を主導することになりました。

 
先週後半は北朝鮮問題を意識しないかのような
株価の上昇でしたが、核実験の実行はさすがに
アメリカ市場に大きな影響を与える結果となりました。

明日以降も地政学リスクにより株価下落の
方向になるのか、それとも先週同様一時的な
影響に留まるのか、明日以降の市場の行方に
大いに注目したいと思います。

2017年9月6日
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