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日本市況

閑散相場の中で東芝がストップ安比例配分に沈む

12月28日(水)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,401円(-1円)
・TOPIX 1,536.8ポイント(+0.5ポイント)
・東証1部出来高 13億1143万株
・同売買代金 1兆5591億円
・同値上がり1,411銘柄、値下がり474銘柄、変わらず109銘柄

 

28日は昨日同様小動きの中、売買代金が2兆円を割れ1兆円台に。

売買代金は2016年で2番目の低水準となりました。

昨日のアメリカ市場も年末で閑散としており
日本市場も閑散相場とならざるを得ません。

 

閑散相場の中、話題となったのは昨日と同じく東芝。

東芝は昨日の夕方、正式に原発事業で数千億円規模で減損発生の
可能性を発表。

これまでとは別の、新たな巨額損失の発生に驚いた市場は
一気に東芝株を売り浴びせ、311.6円(-80円,-20.43%)の
ストップ安比例配分で取引を終えました。

明日も東芝株の下落継続が予想されます。

 

年末相場で材料の無い中、絶好の話題を提供している
東芝ですが、売買が細って極端な値動きの中で
落ちるナイフを掴むのは非常に危険。

またファンダメンタル要因の大幅悪化も背景にあり
上級者以外は様子見スタンスの維持がベストです。

 

年末相場、東芝に限らず下手に相場に手を出さぬように。

日経平均も20,000円到達を期待してましたが
最近の閑散相場を見ると、到達は難しそうですね。

2016年12月28日
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