投資情報(ブログ) ブログ全文 投資コラム 世界株式市況 日本株式市況 サヤ取りデイトレ サヤ取り公開ペア サヤ取り投資 サヤ取りツール サヤ取り投資の特徴 投資実績 お客様の声 プレミアム版メルマガ    トライドリーム DVD・書籍 投資における3つの掟 デイトレセミナー 株主優待サヤ取りセミナー    投資セミナー セミナー開催予定 開催実績 講師紹介   
  • TOP
  • 投資コラム

投資コラム

原資産があるトレード

週末を挟んで、また仮想通貨の相場が戻ってきています。

コインチェックの問題があって、ビットコイン価格も値下がりし
仮想通貨も、これで終わりか?
なんていう声もありましたが、しっかり戻ってきています。

仮想通貨はバブルだから崩壊すると
何度となく言われてきていますが
下落がある度に、底値を固めてきて戻ってきている感じで
より安定感が増している印象です。

つい先日まで、70万円台くらいまで落ち込んだビットコインも
既に115万円くらいまで戻してきています。

 
今日の投資コラムは、なぜ仮想通貨はバブルなのか?
ということをテーマにしてみたいと思っています。

全ての仮想通貨がそうではないのですが
タイトルにも書きましたが、特異なのは原資産の価値がない
というのが非常に大きいところです。

例えば、何かのサービスやものに紐付いて
価格に見合う資産があるものであれば
基本的には仮想通貨でも問題はありません。

例えば、100円の仮想通貨で、何か100円分のものがもらえるとか
サービスが使えるとか、その資産が100%担保されていて
資産の裏付けがあれば問題ありません。

問題なのは、原資産の裏付けがまったくないとか
100%担保されていないというような場合です。

 
例えば、1億円分の仮想通貨を発行して
その仮想通貨で商品が買えるとしたとしても
実際には1000万円分の商品しか存在していなければ
これは問題になります。

9000万円分は、実際には商品がないのに
先に仮想通貨として発行してしまっている場合です。

大半の仮想通貨は、このような状態になっていて
原資産との紐付けがありません。

それがバブルだと言われるところです。

 

でも、もともと政府が発行している通貨だって
資産の裏付けがあるものではないのですよね。

金本位制とかであれば、発行紙幣に対する
金を保有しているという形で、原資産が確保されていましたが
今の政府発行紙幣は、勝手に印刷すればいいんじゃない?
という状態になってしまっていますので
根本を言えば、どっちもどっちという感じがします。

 
それでも法定通貨というのは、やはり権威がありますので
法定通貨や物での原資産が担保されているというのは
投資する上では、非常に大事なポイントだと思います。

この辺をちゃんとやって、ICOとかやってくれないと
余計仮想通貨に対してのイメージが悪くなるのではないかと
個人的には思っているので、政府の規制は応援したいと思います。

2018年2月19日 | コメント
1 2 3 4 5 6 69

ブログランキングに参加しています。記事を読んでいただいたら、下のバナーをポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ
投資ギャンブル ブログサイトランキング
株式投資 ブログランキング
株式投資

RSS Feed