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日本市況

急落後の小休止 森友学園問題は影響なし

3月23日(木)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,085円(+43)
・TOPIX 1,530.4ポイント(+0.2)
・東証1部出来高 17億5963万株
・同売買代金 2兆1905億円
・同値上がり824銘柄、値下がり1037銘柄、変わらず149銘柄

 
23日は昨日の大幅安から反転し日経平均で+43円となり
4日営業日ぶりの上昇となりました。

しかし昨日の-414円と比べれば、反発は限定的です。

 
米国市場の下落が1日で終わったこと、ドル円が節目の111.50円を
割れたものの、それ程大きな下げとならなかったことが
小反発の背景。

 
尚、東京市場の時間内に国会で森友学園の籠池理事長の
証人喚問が行われました。

事前予想では株式市場に対する影響を懸念する声もありましたが
結果的に影響は全くありませんでした。

森友学園問題も、何なのでしょうか。。。。

 
昨日の下落から見て一旦小休止となった本日の株式市場ですが
日経平均採用銘柄の上昇率1位は東芝で+6.86%と大幅高。

分社化し株式を売却するメモリー事業について、早ければ2018年度内に
株式上場を行う、と報じられ材料視されました。

個別株の材料で値が動く構図は継続しています。

 
明日は金曜ですが、今晩中にアメリカでは注目のオバマケアの
廃止法案の行方が決定している可能性があります。

明日の寄付きには十分注意して臨みたいと思います。

2017年3月23日
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