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日本市況

円安進むも欧米の株安につられ続落

7月7日(金)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 19,929円(-64)
・TOPIX 1,607.0ポイント(-8.4)
・東証1部出来高 16億5375万株
・同売買代金 2兆2732億円
・同値上がり455銘柄、値下がり1471銘柄、変わらず95銘柄

 

7日は日経平均で64円安となり続落、日経平均20,000円の
回復はなりませんでした。

 

欧州発の金利高により、欧州市場そしてアメリカ市場は
株安の流れが続いており、東京市場も株安の方向へ。

寄付きから日経平均は19,900円割れでスタート。

前場の最終段階で19,979円まで値を戻しましたが、そこで息切れ。

後場は徐々に下落し、最終的に64円安で終わりました。

続落となりましたが、ダウ平均が158ドル安の中では
日本市場は下落に耐えた形となっています。

 

為替市場では円安が進展、前場にドル円が高値を
更新し113.8円台にまで上昇しましたが、株価をプラス圏に
引き上げるには至りませんでした。

 

金融市場は雇用統計前に、金利の上昇により一足先に
動き出した格好となりましたが、日本の株式市場への影響は
今日時点では限定的と言えます。

今晩の雇用統計を受け、来週の寄付きそしてそれ以降の
値動きがどのようになるか、週明けの値動きには十分
注意したいと思います。

2017年7月7日
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