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日本市況

米国市場と為替市場からのフォローの風で大幅高

・日経平均株価 21,645円(+325)
・TOPIX 1,724.6ポイント(+18.4)
・東証1部出来高 15億4778万株
・同売買代金 2兆6536億円
・同値上がり1327銘柄、値下がり677銘柄、変わらず77銘柄

 
5日の日経平均は325円高と大きく伸び続伸となり
約3週間ぶりに21,600円台を回復。

 
昨晩の米国市場はダウ平均が2日続けて大幅高となり
日本市場も良好なムードで取引を開始。

寄付きから日経平均は21,500円を回復するなど
順調に上昇し後場には21,700円にも到達。

後場後半に21,600円台に戻しましたが
300円以上の上昇を維持し、取引を終了しました。

 
為替市場においてもドル/円が3月13日以来の
107円台を回復し、株価の上昇を後押し。

日本市場に対しフォローの風が吹いた一日となりました。

 
しかしながら売買代金は2.6兆円で3兆円を
回復するには至っていません。

 
多くの銘柄が上昇を見せた中で、東証1部下落率1位は
マネックスG(-10.31%)。

コインチェックが同社からの出資受け入れを発表したものの
材料出尽くしで、一転大きく売られることに。

同社の株価は今後真価が問われることになります。

 
停滞ムードが若干前向きに変化した1日となりました。

引き続き明日の雇用統計前後の値動きの変化に注意し
市場をフォローしたいと思います。

2018年4月5日
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