勝ち続ける投資の3つの心得
投資では、大勝ちしようと思わないことが大事です。
大勝ちを狙うのは悪いことではありませんが
裏を返すと、大損するという事に繋がります。
投資をギャンブル的に考えて
大勝ちを狙うと、一気に市場撤退させられるリスクが増えます。
投資で「勝ち続ける」ためには、3つの心得が必要です。
1. ちょい勝ちで良いことを知る
大儲けする必要がないことを、頭で理解する必要があります。
例えば、5%で利益確定、5%で損切りで運用したとして
年間収益20%を目指したとします。
この場合は、勝ちの回数が負けの回数より
4回だけ多ければ、目標を達成できるのです。
例えば、54勝50敗でも、結果的には20%の利益が残ります。
(投資金額全部回すのが前提の計算)
勝率は、そんなに高くなくても、十分利益は出るのです。
大勝ちしなくても良いと思うと、気持ちが楽になりませんか?
2. 分散投資する
株式投資では、大きくドローダウンした後に
復活できるかどうかは、大事なポイントです。
100万円の資金を50万円にしてしまうのは、割と簡単ですが
50万円を100万円に増やすのは
資金を2倍に増やさないといけないので
これは壁が高い投資になります。
大きなドローダウンを防ぐ事が大事なのです。
その方法の一つが分散投資です。
全ての資金を全部突っ込んでしまうのではなくて
複数の銘柄に分散することで、成果が安定するようになります。
競馬とかでもそうですが、単勝1点買いよりも
複数に分散した方が、当たりやすくなりますが、利益は減ります。
それでも、負けが続くよりは、分散した方が良いのです。
3. 相場との連動性をなくす
相場との連動性をなくすことは
大きなドローダウンを防ぐ唯一の方法です。
いくら分散投資していたとしても完璧ではありません。
例えば、10銘柄に分散して株を買っていたとしても
相場が大暴落してしまえば、10銘柄全てが損失に成り得ます。
これだと、1銘柄に集中投資したのと同じことになってしまいます。
つまり、相場との連動性をなくさないと、分散の効果が薄れ
特に相場の急変時に、立ち直れなくなってしまうのです。
そこで「サヤ取り投資」が必要になってくるのです。
サヤ取り投資であれば、相場の変動に左右されないので
長く続けた時に成果が安定して出てきます。
「勝ち続ける」ためには、結構根気が必要になってきます。
ちょい勝ちを続けて、じっくり資産を作って行きましょうね。
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