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投資コラム

ECB金融緩和の陰のリスク

ECBの利下げで、陰のリスクが取り上げられています。
(Yahoo!のトップニュースからの記事です)
 
 
一見、欧州圏の景気を向上させるための措置ですが
欧州は、そもそも経済状況は同じでないという状況があります。
 
欧州圏のリセッションを防ぐために
利下げの措置に入ったというのは正しい見方ですが
ユーロの場合は、経済的に問題のない国でも
同じ施策がとられてしまうことに問題があるという見方です。
 
 
特に、ユーロ圏での優等生であるドイツで
超低金利で借入ができるようになってしまうため
必要以上のインフレを招いてしまうのではないか?
という懸念があるということです。
 
確かに、借入金利が低いのであれば
今は預金するよりも、借りて投資に回す方が
はっきり言って良いに決まっています。
 
経済的にも安定しているドイツであれば
なおさら、投資に回しても安心感があるでしょう。
 
そのため、ドイツの不動産などは、インフレになるのでは?
という見方が出ています。
 
 
もっと、本当になるかどうかは分かりません。
 
日本もずっと低金利が続いていますが
結局の所インフレにはなっておらず
 
低金利=インフレを招く
 
とは単純には言えないからです。
 
 
 
ただ、不動産については、ちょっと別です。
 
日本は、東京オリンピックの影響で
不動産価格が高騰してしまっていますが
低金利も多少なりとも影響していることはあるでしょう。
 
世界の投資家が、ドイツの低金利と不動産に目を付けると
東京と同じように、不動産高騰に動く可能性はあります。
 
 
我々投資家としては、低金利を活かして投資していくという
基本的な考え方を、しっかりと活用していくべきでしょう。

2015年3月16日
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