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日本市況

雇用統計明け、日経平均は4営業日ぶりに下落

・日経平均株価 21,761円(-45)
・TOPIX 1,620.1ポイント(-5.6)
・東証1部出来高 10億5743万株
・同売買代金 1兆8847億円
・同値上がり666銘柄、値下がり1397銘柄、変わらず77銘柄

 
8日の日経平均は45円安となり、4営業日ぶりに下落。

先週金曜に発表された雇用統計は、市場予想を上回る数字となり
ダウ平均は40ドル高。

週明けの日本市場も日経平均は、寄り付きで21,900円目前の
水準で取引が開始されました。

しかしその後は下落が続き、10時前には週末比で
マイナス圏に沈みました。

そして後場は終始マイナス圏での取引となり
45円安で取引を終了しました。

 
為替市場では午前中に円高が進み
111円台前半にまでドル/円が下落しており
円高が株安を招く形ともなりました。

ただし足元為替市場はボラティリティが低下しており
値幅自体はそれほど生じていません。

 
日経平均採用銘柄の上昇率では
1位に楽天(+2.83%)がランクイン。

株式市場の材料難の中、投資先のナスダック上場により
楽天本体の株価が乱高下する状態が続いています。

 
雇用統計明けの取引は、わずかながらも下落となりました。

今週は日経平均22,000円到達なるかという点が注目されます。

為替が若干円高に振れている点に注意しながら
株式市場をフォローしたいと思います。

2019年4月8日
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