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世界市況

トランプ旋風到来で株価下落、ダウ平均は正念場に

11月1日(火)のアメリカ市場は以下の通りとなりました。
・ダウ平均 18,037ドル(-105ドル)
・S&P500 2,111.7ポイント(-14.4ポイント)
・ナスダック 5,153.5ポイント(-35.5ポイント)

 

1日の米国市場は、4日連続下落。
連日小動きの相場でしたが、1日はダウ平均で100ドル以上
下落し、大統領選を目前に大きく動きました。

 

投資コラムのところでもお伝えしましたが
株価下落の要因は、大統領選のトランプ候補の健闘。

最新のABCニュースとワシントン・ポストの調査では
トランプ氏支持46%、クリントン氏45%と、何とトランプ氏が
クリントン氏を上回る支持率に。

この報道を受け株式市場は一気に不確定モードに突入。

ダウ平均は一時200ドル以上の下げを見せました。

 

1日の下落で、ダウ平均の日足チャートは
サポート&レジスタンスの下限付近に到達。

更に下げると、下落に勢いが付く可能性が生じるため
株価は正念場を迎えることになりました。

 

ただし31日のNY時間から断続的にリスク指標の金価格が上昇。

1日のアメリカ株の下落は金が先導とも捉えられます。

 

大統領選挙前、無風と思われた金融市場ですが、
トランプ大統領誕生の可能性を前に
にわかに波風がたってきました。

選挙報道も含めて、ダウ平均の今後の動向に注目したいと思います。

2016年11月2日
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