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世界市況

ダウ平均507ドル安と大幅続落

・ダウ平均 23,592ドル(-507)
・S&P500 2,545.9ポイント(-54.0)
・ナスダック 6,753.7ポイント(-156.9)

17日は3指数揃っての下落、ダウ平均は500ドルを超える下落
またナスダック指数も150ポイントを超える下落で
大幅な下落に2営業日続けて見舞われました。

 
年末モード且つ今週のFOMCを控え
投資家は様子見姿勢を強めており
買いを入れる状況にありません。

米中貿易摩擦を背景に世界的な景気に不透明感も生じており
市場は売りムードに。

 
年末相場をどうにか維持していたディフェンシブ銘柄も下落に至り
ダウ平均はじめ大幅安となりました。

 
ダウ平均採用銘柄の下落率では

2位P&G(-4.00%)
3位ナイキ(-3.63%)
5位ウォルグリーン(-3.20%)

とディフェンシブ株の下落が顕著な状態です。

またダウ平均採用銘柄は全銘柄下落する
結果となりました。

 
周辺市場ではこの所はレンジ幅の
値動きを見せていた原油価格(WTI)が50ドルを割れ
遂に49ドル台に下落し、50ドル台を回復せず。

原油価格は新しいステージに入る可能性が
高くなっています。

 
FOMC前に最後の値動きが生じている状態です。

本日の値動きが今後の値動きを決定付けるのか
一時的なものとなるのか、十分な注意をもって
判断したいと思います。

2018年12月18日
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