IBMがRed Hatを340億ドルで買収
IBMがLinuxディストリビューター大手のRed Hatを
340億ドルで買収すると発表しました。
日本円で、約3兆8000億円という巨額な買収です。
IT業界では、巨額の買収が相次いでおり
大きな再編が続いています。
先週は、マイクロソフトがGitHubの75億ドルで買収完了しており
こちらも大型の買収案件になります。
どの業界も似たようなものですが
アップル、グーグル、マイクロソフト、IBM、Facebookなどが
次々と生まれてくるIT企業を吸収していて
しばらくすると、どこかに所属しているような感じがします。
使っている人からすると、あまり意識してないのですが
知らないうちに、どこかに取り込まれています。
スカイプも、だいぶ前に、マイクロソフトに買収されて
今はWindowsも標準でつくようになったので
認知されるようになりました。
(それでも、知らない人がいるかと思いますが)
大手の会社は、どんどん買収して大きくなっていく。
すっかりIT関連の企業は、そういうモデルです。
ITに限った話ではありませんが
全体的に買収を続けて大きくなる構図が続いています。
中小企業は、大手に買収狙いで
戦略をとるところも多く、その図式が広がっています。
日本企業も、全くないわけではないですが
こうした買収が、成長の鍵を握っていく事になりそうです。
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