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日本市況

4営業日連続上昇も 日経平均は17,000円届かず

10月19日(水)の日本市場は以下の通りとなりました。
・日経平均株価 16,998円(+35円)
・TOPIX 1,357.2ポイント(+0.6ポイント)
・東証1部出来高 15億6110万株
・同売買代金 1兆6631億円
・同値上がり1,197銘柄、値下がり624銘柄、変わらず164銘柄

19日の日本市場は日経平均が+35円と小幅高でしたが
今週に入って3連騰であり、更に4営業日連続の上昇となりました。

しかしながら、売買代金は約1.6兆円と引き続き低調。
売買代金が少ないまま=市場のパワーがないまま
日経平均がひっそり上昇している状態となっています。
 

注目の日経平均17,000円の攻防は
前場・後場ともに17,000円超えを達成する場面があったものの
いずれも17,000円代の維持はかなわず。

終値で16,998円とわずかに17,000円を
割ることになりました。
 

尚、日経平均採用銘柄の上昇率トップは
三菱自動車の+7.85%。

日産のゴーン社長による
同社の会長就任報道が材料視された格好ですが
日本市場におけるゴーン神話の健在が再認識
された形となりました。
 

売買代金が少ない中で
日経平均の17,000円をめぐる攻防が継続しており
引き続き17,000円の攻防を注視したいと思います。

2016年10月19日
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