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日本市況

米国市場の下落を受け日経平均595円安

・日経平均株価 20,392円(-595)
・TOPIX 1,517.1ポイント(-38.9)
・東証1部出来高 18億2122万株
・同売買代金 3兆43億円
・同値上がり74銘柄、値下がり2047銘柄、変わらず9銘柄

 
20日の日経平均は595円安となり大幅下落し
また3営業日続けての下落となりました。

日経平均20,000円は割れませんでしたが
3月23日の20,617円を割れ、年初来安値を更新。

 
昨晩のFOMCでの利上等によりダウ平均が351ドル安となった
流れを日本市場は継続。

日経平均は寄り付きこそ20,800円付近で取引されたものの
徐々に下落する展開に。

結果、前場及び後場を通して下落が続き
一時は20,300円割れ。

最終的には若干戻して20,392円で取引を終了しました。

 
株価の下落に合わせてドル/円も下落し
東京時間の開始時は112円台半であったものが
111円台に突入して東京時間は終了しました。

 
日経平均採用銘柄の下落率では

1位太陽誘電(-8.31%)
2位TDK(-7.60%)
3位昭和電工(-7.00%)

となり電気電子株が総崩れとなりました。

 
米国発の株安の流れに追随する形の、本日の日本市場の
下落となっています。

節目価格の日経平均20,000円が目前に迫っているため
20,000円を割れるのか維持できるのか
今後の値動きに注目したいと思います。

2018年12月20日
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